ライダーは「夢」ロボコンは「憧れ」だった

天羅ブログ様、日記紹介ありがとうございました。
画像つきで紹介されると恐縮です。

よつばとフィギュア様、復活おめでとうございます。
ほぼ半年ぶりでサイトも若干リニューアルされているようです。

いきなりだけど「がんばれロボコン」ってさ。
番組の都合で落第とか一気にハート5個とか取っちゃったけど、もしそういうのがなければ今でもロボット学校の生徒で、それでもめげずにがんばってそうだよな。

ホントにいきなり何の話だみよ。

いや、肝心の部分を書きそこなったのでちょっと追加を…

ロボコンのすごい所ってどんだけ失敗を重ねても決してあきらめない所にあったと思う。
時々目先のいい事とかロビンちゃんにもてたいとかロボガリに勝ちたいとかもう学校やめるとかいう話も無くはなかったけど。

ロボコン自身が凄い事ができるわけじゃない、結果が思うように出せない、「でも決してくじけない」所は我輩には凄くカッコよく見えてたんだよ。

あ~、ロボコンが人気あったのってそういうダメな子供と同じ目線だからって話もあったみよね。

ダメな子とか言うな!

いや、そりゃあ社会に出たら「結果が出せない」じゃ通用しないからしょうがないが。
それでも誰かをうらやんだり妬んだりしないで自分自身を高めようとするロボコンはカッコイイと思うのだ。という事で追記部分終了。

なんかメインテーマの部分ごっそり書いてなかったんじゃない?

さて、ぷにケも終わってひと段落。いろいろ部屋をいじったり未開封のホイホイさんいじったりしながら、次の原稿描いたりしてます。

おお、なんかいつになく勤勉。

ぷにケで出した本が売れたのがよほどうれしかったんで調子に乗ってるだけだろうみ。

我輩の場合乗ってるうちは波であろうと調子だろうと乗った方がいいのだ。とにかくいい感じで手が進むし。
現時点の予定ではぷにケで出したユナのコピー紙に大幅に加筆修正して、次こそは印刷所製本(オンデマンド)でユナ本を作ります。タイトルは「Lightning Strikes

と、まあ出だしは調子よく行ってたんだけど…夏コミ落ちましたorz。


そうそう都合よく当たるもんでもないよね。

コミケなんて大舞台にいきなり出て、また本が売れ残ってやる気を失うよりはマシだみ。
同人誌やり始めたばかりなんだからもう少し小規模のとこで実力をつけてから出るんだみね。

どっかの編集者みたいな事言うな。
だがしかし我輩のやる気は衰えることなく、とりあえず次回サークル参加は10月のサンクリか11月のぷにケットにしようと計画中であります。
コピー誌の時にはいろいろ手探りだったわけだけど、それだけの期間があればもはや別物ってくらいの本を書いていけるだろう。

ずっと放置してたけどサイトの更新もちゃんとしろみよね。

やむをえなかったとはいえ、反省はしてる。
夏絵とかサイト用乳絵とかマスコット絵もしばらく描いてないけど近いうちになんか描こう。
今の我輩は絵描きが楽しくてしょうがないモードに入っているし今なら何でも描けそうな気さえするよ。カラー限定だけど。

でも気がするだけでうまく描けずに挫折してまた手が止まると。

いつものパターンになるんじゃないの?

かもしれんけど。でも負けない事投げ出さない事逃げ出さない事信じぬく事が一番大事なのだ。
我輩なんてドラクエⅢで言うとようやく「ギラ」が打てるようになってアリアハンから海底洞窟を通って世界に旅立つみたいなもんだが、ここまでできたなら「どこまでやれるかやってみたい!」って思うようになってきたよ。

ああ、30歳過ぎると魔法使いになるっていうアレだみね。

それ違うから。そういう話と全然違うから。我輩そうじゃないから。

何の話です?しろうも魔法使いですか?

子供は知らなくていい話。

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