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プリキュアDX2見てきました

昨日は年度末の調整もあり、月末だけどちょい強引に休みをとりますた。
「いろいろと」考えてたネタもあったのだけど、なんやかやで手が進まなかったので松戸のシネマサンシャインで「プリキュア オールスターズ DX2」を見てきましたよ。


もう3月末だし、そろそろ映画館も空いてるだろうと思ったら映画館大盛況。さすがに照れが入る我輩。どうしましょう。
レディースデーでお母さんが安くなる日だったんじゃない?
つーか今更恥だとか気にするような人生送ってないだろうみよ。明日のナージャのショーとか見に行ったみ?
あるいは早く結婚してお子さんを作れば堂々と行けるのではないですかな?
あー、それは一番ムリだみ。
そんな事正直に言ったらかわいそうですよ。
らいな、それフォローしてないよ。
うざいよお前ら!
まあそんなわけで「領収書」をもらう事でなんとなく「仕事」っぽいアピールをしつつチケットやパンフを購入。
子供さん達を気づかって最後列はじっこで見てました。

DX2はプリキュアの「フレッシュ!からハートキャッチへ」の引継ぎもあり、敵味方共にフレッシュ組が目だちました。
というか食わず嫌いしないで「フレッシュ!プリキュア」も見ておけばよかったかなーとちょっと思ったり。
ブロッサムとマリンが戦闘経験的にも一番少なくかつ番組本編で「史上最弱のプリキュア」というキャッチコピーがあったために、戦闘で活躍する事はクライマックスを除いてほぼ皆無。(でも出番はもちろん最多)
それゆえに「突然新作キャラが出てきて最強モードで敵をKO!」のようなご都合主義もなかったのは見てて好印象でしたよ。

東映の他作品にある客演物では、右手にくっつく物が左手にくっついたり、キックしない人がキックで敵を倒したり、腕輪なくしたら死んじゃう人が腕輪取られても平気だったりと考察がいい加減な事も多かったのだけど、無印プリキュアのなぎさとほのかはメップル・ミップルがいなければ変身できないなどの設定はちゃんと生かされててよかった。
スプラッシュスターの満と薫、ブンビーなど過去作品の人気キャラもセリフ付きで出番があったし、お祭り映画としては良かったかなと。

ただ子供向け映画としては60分という尺は丁度良かったのだけど、上映作品が一本きり…ってのがちょっと短く感じたのですよ。それでいてチケット料金は¥1800と普通の映画並だし。(こないだ見たガンダムUCは60分で¥1200)
ツイッターでななはるさんも「一昔前ならデジモンと同時上映でしたね」って言ってたし、「映画を見に行った」感として物足りなさはあったかな。
長すぎると…寝ちゃいます…から…
あとなんというか、キュアブロッサムとキュアブルーム、キュアマリンとキュアアクアで「名前が被りすぎ!」とかいうネタがなかったのが残念。
そんな事考えるのはシロウだけだ!
パンフレットは紙面での「ハートキャッチ」の資料として結構うれしいし、楽しめました。
それとパンフレットに載っていたブロッサムとマリンの最終フォーム(背中だけではなく肩口などにも羽根が生えている)のはなんなのかが気になる。


そして松戸のシネマサンシャインで映画を見た後は隣のマックでおやつを食べるのが松戸の玄人。
という事で帰ってきたというテキサスバーガーを食べてみたよい。

フライドオニオンのチップとかあらびきマスタードとかベーコンとか入ってて、なるほどテキサス「風」っぽくはある。メガマックやクォーターパウンダーよりはおいしかったかな。
ところでこれって、テキサスバーガーよりテキサスマックって名前の方が合わないかね?
スパロボファンしか食いつかないネタだろうみよ。

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